Uber Eats配達員の情報

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で効率的に稼ぐコツ

UberEats(ウーバーイーツ)配達員の報酬を2倍に増やす方法

自分の好きな時間に働いて気軽に報酬を得ることができると話題のフードデリバリーサービスUber Eats(ウーバーイーツ)配達員とも言われているUber Eats配達パートナーですが、口コミや評判を見ると、稼げるという人もいれば稼げない人もいます。

この差は配達エリアや自転車とバイクの違いもあると思いますが、その他にも稼げる人と稼げない人の違いはあります。

当ブログでは2018年8月~2019年1月までの5ヵ月間、現役のUber Eats配達パートナーを対象に、「Uber Eats配達パートナーで効率的に稼げるコツ」をアンケート募集しました。

おかげ様で100件近くのアンケートが集まりました。ご協力いただいた方、誠にありがとうございます。

そこで、そのアンケート情報と私が実際に配達して感じたことを元に、「効率よく働いて、Uber Eatsの売上(報酬)を2倍に増やす方法(コツ)」をご紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーをやっていてもあまり稼げない方、これからUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーをやろうとお考えの方は参考にしていただければと思います。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で効率的に稼ぐコツ

では、早速ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達を効率的に稼ぐコツをご紹介します。

雨の日に配達する

やはり出前は雨の日の方が需要があります。しかも雨の日に配達するUber Eats配達パートナーの人も少ないので、かなり配達依頼がきます。

それに雨の日はクエストと呼ばれるインセンティブがつきます。絶対ではありませんが、だいたいつきます。

クエストとは、4回配達したら+400円、8回配達したら+1,200円という追加報酬が配達料とは別にもらえる特別報酬のことです。

特別インセンティブ(クエスト)

雨の日は稼げるのですが結構危ないです。道路の白線やマンホールで滑るし、前が見えづらいので事故に合うかもしれません。雨の日に働く場合はとにかく慎重に運転して気を付けてください。

私も一度雨の日にやらかしてしまったことがあります・・・。自転車で配達していたのですが、車道と歩道の段差を上がろうとしたら滑ってしまい、転びはしませんでしたが体が傾いてしまいました。

バッグの中を見ると、商品はグチャグチャになってしまいキャンセルせざるを得なくなってしまいました・・・。

こういうことになってしまいますので、雨の日に働く場合はとにかく気を付けてくださいね。

週末に配達する

単純に週末や祝日は配達件数が増えるので稼げます。Uber Eats(ウーバーイーツ)のデータによると、平日と比べて週末の方が平均80%ほど多くなるそうです。

さらに、土日はクエスト(インセンティブ)がつくことが多いです。クエストの通知は前日の19時頃にメールで届くので、特に予定がなければクエスト発生した日はUber Eats(ウーバーイーツ)で働くことをおすすめします!

あとは週末は住宅が多いエリアの方が配達依頼が多いと思います。私は平日のお昼はオフィス街、平日の夜と土日は住宅街を中心に配達しています。

郊外はバイクが有利

Uber Eats(ウーバーイーツ)で配達するには基本的に自転車か原付バイクで行いますが、やはり原付バイクの方が有利です。

東京の渋谷や新宿だったり大阪の梅田や難波のような繁華街は配達件数が多いので、自転車でも原付バイクでもそんなに収入に差は出ませんが、郊外は原付バイクの方が稼げます。

なぜかというと、単純に原付バイクの方が配達依頼が多いというのもありますが、遠い距離の配達依頼(ロングピック)がくるからです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)の報酬(配送料)はレストランと配達先の距離によって変わってきますからね。

東京だとレストランから配達先までの距離が1kmの場合、配達料が405円ですが、2kmだと459円になります。

ママチャリで1日配達はキツイ

正直、ママチャリとか普通のシティサイクルで配達するのはキツいです。3時間くらいならできますが、一日中やるとなると結構しんどいと思います。

自転車の場合は、クロスバイクやロードバイクなどのスポーツ自転車か、電動自転車でないと一日中配達するのは厳しいと思います。

電動自転車の場合はレンタサイクル(シェアサイクル)という選択肢もあります。

通称赤チャリと呼ばれている、docomoが東京と大阪で展開しているレンタル自転車のサービスです。

docomoシェアサイクルの電動アシスト自転車の画像docomoシェアサイクルの電動アシスト自転車(赤チャリ)

電動自転車のバッテリーがなくなったら、サイクルポートにある自転車といつでも交換できます。専用アプリを見れば、サイクルポートの場所や台数も分かります。

このシェアサイクルですが、お得な法人プランがあり、Uber Eats(ウーバーイーツ)が紹介してくれます。料金は月額4,000円で乗り放題です。

docomoシェアサイクル(赤チャリ)の詳しい登録方法はこちらのページをご覧いただくか、Uber Eatsパートナーセンターに登録しに行ったときに直接スタッフに確認してください。

すでにUber Eats配達パートナーに登録している方はUber Driverアプリから問い合わせてみてください。

とにかく急いで配達する

現役Uber Eats配達パートナーの方に回答をしていただいたアンケートを見て思ったのが、稼いでいる人はとにかく早く配達することを意識していることです。

配達依頼がきてレストランまで商品を受け取り(ピック)に行く時間も、受け取って配達先に届けるにもとにかく早く届けることが稼ぐコツです。

早く配達するコツと重要性は、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で1日3万円以上稼いでいる「う〜ば〜太郎」さんのブログに書いていますので、参考になると思いますよ。

土地勘のあるエリアで配達する

上記でも書いた通り、とにかく急いで配達することが稼げるコツなので、なるべく最短距離で行きたいです。そのためには道を知っている土地勘のあるエリアで配達した方が有利です。

タクシー運転手さんのように、住所を見ただけで大体あの辺かなと分かると最高ですね。

もし土地勘があまりない場所を配達するなら、なるべく大きな道路を行くと良いです。道に迷いにくいですしスピードも出せるので早く配達できます。

注意したいのが、土地勘がないエリアなのに最短距離を行こうと、道が狭い住宅街をショートカットして行くことです。

行き止まりだったりして逆に迷子になり泥沼にはまることがありますので無理しないでくださいね。

良い待機場所を選ぶコツ

配達が終わった後、すぐに配達依頼が来ればいいですが、毎回そうはいきませんので、どこで待機するかも重要です。

通常、注文が来たレストランから距離が近い人に配達依頼が来るので、人気のあるレストラン付近に待機するといいでしょう。

人気のあるレストランを調べる方法は、Uber Eats(ウーバーイーツ)を注文する方のアプリから確認できます。

自分がいるエリアでレストラン検索して、「最も人気の料理」順に並び替えをすれば、そのエリアで人気のあるレストラン順に表示されます。

だいたい1位はマクドナルドなので、マクドナルド辺りで待機するか、2位~5位くらいのレストランで待機するかは時間帯によったり、そのエリアの特徴によって変わってきますので、いろいろ試してみるといいでしょう。

UberEats注文者アプリのレストラン並び替えの画像UberEats注文者アプリの画面

もしまだUber Eats(ウーバーイーツ)のアプリをダウンロードしていない方は以下からダウンロードしてください。

また、アプリ内に「プロモーション」という項目がありますので、そこに私のプロモーションコード【eats-xs4rd515ue】と入力すれば、合計2,000円分の割引クーポンが入手できるので、ぜひ利用してみてください。

配達する前に実際に自分でUber Eats(ウーバーイーツ)を利用してみた方が配達の流れとかイメージしやすいと思いますよ。

Uber Eats のお料理配達

Uber Eats のお料理配達

Uber Technologies, Inc.無料posted withアプリーチ

需要のあるエリアの探し方

良い待機場所を選ぶ方法としてもう一つおすすめなのが、需要のあるエリアに行くことです。

これもUber Eatsを注文する方のアプリから確認できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)はレストラン周辺に配達パートナーの数が不足している場合などに通常より送料(配送手数料)が高くなります。

ですので、Uber Eats(ウーバーイーツ)を注文する方のアプリで、自分の現在地や気になるエリアの住所を入力し、通常より送料が高いレストランがあるエリアに行けば、配達パートナーが少ないということですので、配達依頼が来る可能性が上がります。

ウーバーイーツの送料

ブーストを攻略する

「ブーストを制する者はUber Eatsを制する」といっても過言ではないくらいUber Eats配達パートナーにとってブーストは大切です。

ブーストとは、基本の配達料に掛け算される倍率で、曜日や時間や地域によって異なる倍率が設定されます。主に配達依頼が増えるランチタイムやディナータイムにつくインセンティブのことです。

ブーストを設定することにより、ピークタイムの配達パートナーの人数を増やすという効果があります。

下の画像の「1.2×」などの数字がブーストの倍率です。このエリアのレストランから配達依頼が入ると、書かれている倍率の報酬が加算されます。

UberEATS(ウーバーイーツ)ブーストの詳細ブーストのスマホ画面

東京は基本の配達料が高い分、ブーストの倍率は低いですが、その他の地域は基本の配達料が低いのでブーストが特に大切になります。

アンケートでもブーストに関しては人によって意見がさまざまでした。ブーストの倍率が高いエリアに待機する人もいれば、あえてブーストの倍率が高いエリアを外してライバルがいないエリアで待機するという人もいました。

ですので、自分が配達するエリアでいろいろ試してみると良いと思います。参考にならなくてすみません。。。

個人的にはブーストが高いエリアと低いエリアの境目くらいにいると結構配達依頼が来る気がしています。ブーストの中心から少しズレるくらいな感じですね。

マクドナルドを攻略する

「マクドナルドを制する者はUber Eatsを制する(2度目)」といっても過言ではないくらいマクドナルドの配達依頼は多いです。

私もUber Eats(ウーバーイーツ)の注文をよく利用しますが、やっぱりマクドナルドで注文することが多いです。特にランチは。

なぜ多いのかというと、安いんですよね。通常Uber Eats(ウーバーイーツ)に登録しているレストランは、手数料としてUber Eats(ウーバーイーツ)に料理代の35%を払っています。

だからレストラン側もその分の料金を上げる必要があります。

松屋の牛丼も店舗で食べれば380円ですが、Uber Eats(ウーバーイーツ)だと500円しますからね。

ですが、マクドナルドが太っ腹なのか、Uber Eats(ウーバーイーツ)と特別な取り決めをしているのか分かりませんが、店舗で食べるのとそんなに変わらない料金でUber Eats(ウーバーイーツ)でも利用できます。

店舗だと390円のビッグマックはUber Eats(ウーバーイーツ)で注文すると420円、テリヤキマックバーガーセットは店舗だと620円で、Uber Eats(ウーバーイーツ)だと700円です。だいたい10%~15%くらい値上がりしているだけです。

こういうこともあってマクドナルドの注文が非常に多いです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーをやると分かりますが、土日のお昼にマクドナルド付近にいるとマクドナルドを往復するというのはよくあります。

マクドナルドの配達が終わってすぐ配達依頼が来たと思ったらまた同じマクドナルドからみたいな感じです。

同じようにマクドナルドをぐるぐる往復しているUber Eats配達パートナーもいるので、そこで顔なじみになって仲良くなった経験をお持ちの配達パートナーの方も多いのでは?笑

マクドナルドは配達依頼が多いので良いのですが、欠点は待つ可能性があることです。

マクドナルドは店舗にもお客さんが多いので料理ができるまで待つことも多いです。

では、どうするかですが、これも自分の配達するエリアによります。待つようなら避けた方がいいですし、待たないでスムーズに受け取れるならマクドナルド付近で待機することはおすすめです。

ちなみに、私は平日のお昼はマクドナルド付近で待機することが多いですが、土日のお昼はマクドナルドを避けています。

タワーマンションが多いエリアは避けた方が無難

タワーマンションは結構厄介です。まず入り口がどこにあるのか分からないこともありますからね(笑)

あと、同じような建物が何棟もあったりするのでどの棟か迷ったり、インターフォンの押し方も特徴的でよく分からなかったりすることもあります。

分からなかったら注文者に電話してどうするのか聞かなければならないので、かなりタイムロスしてしまいますからね。

私が前に経験したのは、玄関先に行くまでにインターフォンを3回くらい鳴らさなければいけないというタワーマンションに配達した経験があります。タワーマンションに到着してから商品を渡すまでに5分くらいかかってしまいました。。。

街中にあるタワーマンションは仕方ないですが、月島とか天王洲のようなタワーマンションが多いエリアは避けた方が無難です。

でも、メリットとしては1回で複数の配達が同じ棟にあったりすることはあります。

Timee(タイミー)でバイトをする

もはやUber Eats(ウーバーイーツ)ではありませんが、全然鳴らない日はUber Eats(ウーバーイーツ)を諦めて、Timee(タイミー)でバイトをするのも手です。

タイミーは「バイト版Uber Eats」と言われていて、隙間時間にお金を稼ぎたい人と人手不足で短期バイトを雇いたいお店をマッチングするアプリです。

タイミーのアプリを起動すれば、バイトを募集しているお店が地図上に出てきますので、詳細を確認してバイトに応募できます。ちなみに、Uber Eats(ウーバーイーツ)と同じく面接はありません。

当日でも全然バイトが見つかるので、Uber Eats(ウーバーイーツ)をやっていて「全然鳴らないとき」「自転車が疲れたとき」「気分転換したいとき」なんかはすごいおすすめです!

ただ、タイミーは今のところ東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・福岡でしかやっていません。今後はどんどんエリア拡大するとは思いますが。

まずはタイミーのアプリをダウンロードして、どんなバイトがあるか見てみてはいかがでしょうか?

Uber Eatsで稼ぐコツをTwitterで集めました

ご紹介した方法以外にも効率よく稼ぐ方法はあります。現役のUber Eats(ウーバーイーツ)配達パートナーが実践している効率よく稼ぐコツをTwitterで集めましたのでご紹介いたします。

【まとめ】とにかく早く配達して配達件数を増やそう!

効率よく働いて、Uber Eatsの売上(報酬)を2倍に増やす方法(コツ)をご紹介しました。

都市によって変わってくる情報もありましたが、共通することはとにかく早く配達して配達件数を増やすことです。

1日30件配達するとして、1件につき配達速度を1分縮めれば、トータルで30分の差が出ますからね。30分あれば2回配達できます。

配達するときは頑張って急いで配達して、待機の時はゆっくり待機するというようにメリハリをつけて働くと、今までより稼ぐようになっているかもしれませんよ。

実際に1日3万円以上稼いでいる人がいるのも事実なので、Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達で稼ぐコツをつかんで今以上に売上が上がることを願っています!

Uber Eatsの登録はこちら
※完全無料で登録できて、月額費用も掛かりません。

Uber Eatsの質問・相談にお答えします!
ウーバーイーツLINE@

当サイト【デリバリー配達員】の公式LINE@をはじめました!

Uber Eatsの登録で分からないことや相談がありましたらお気軽にメッセージください!原則24時間以内に返信いたします。

その他にも

  • Uber Eatsの最新情報
  • Uber Eatsの稼げるコツ
  • Uber Eatsのお役立ち情報

 

などを不定期に配信いたします。

Uber Eats配達パートナーの方、これからやろうとしている方の役に立つ情報を配信していきますので、お気軽にお友達登録してくださいね!

友達に追加してみる