Uber Eats加盟店舗向け情報

Uber Eatsの店舗の売り上げを伸ばす9つの方法【レストラン側】

Uber Eats(ウーバーイーツ)に店舗を登録したもののイマイチ売り上げが上がらないという飲食店経営者や従業員もいらっしゃるでしょう。

私も実際にUber Eats(ウーバーイーツ)で店舗を運営してみて、最初はうまく行きませんでしたが、色々な方法を試してみて売り上げを伸ばすことに成功しました。

そこで、私も実際に実践して効果があると感じたUber Eats(ウーバーイーツ)の店舗の売り上げを伸ばす方法を9つご紹介します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)へ加盟したレストランの売り上げが伸び悩んでいる方、もっと売り上げをアップさせたい方は参考になると思いますよ!

Uber Eats(ウーバーイーツ)に店舗を登録する方法や出店費用を解説【レストラン側】
Uber Eatsに店舗を登録する方法をスクショ画像付きで解説【レストラン側】【レストラン側】Uber Eats(ウーバーイーツ)に店舗を登録する費用や手数料はいくら掛かるのか?店舗の登録するにはどうするのか?実際に私も登録しましたので、スクショ画像付きで詳しく解説します!...

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Uber Eats(ウーバーイーツ)店舗の売上を伸ばす方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)の加盟店舗の売上を伸ばす方法は主に9つあります。

ひとつずつ解説していきます。

店名とトップ写真を工夫する

Uber Eats(ウーバーイーツ)店名とトップ写真を工夫する

Uber Eats(ウーバーイーツ)のレストラン表示順は「あなたへのおすすめ」「最も人気の料理」「評価」「配達時間」と並べ替えできますが、デフォルトは「あなたへのおすすめ」になっています。

この「あなたへのおすすめ」で上位表示されるアルゴリズムは様々な要因がありますが、過去に注文したレストランや一度店舗ページを見たレストランも上位表示される要因です。

当然、上位表示されるほど注文されやすいので、とにかく店舗ページを見てもらうことが重要です。

では、どうやったら店舗ページを見てもらえるかというと、店名とトップ写真を工夫して店舗ページをタップしてもらえるようにします。

具体的にどういう方法が良いか解説します。

店名

まず店名ですが、店名を見ただけで何が食べられるお店か分かるような名前にするといいでしょう。

例えば、店舗名の前に「ラーメン」「ハンバーガー」「カレー」などメインで販売している料理名を記載します。難しい場合は「タイ料理」「中華食堂」みたいに料理ジャンルでも大丈夫です。

とにかく店名を見ただけで何を販売しているのか分かるようにします。

さらに、お店のこだわり売り)や特典なども記載するといいでしょう。店名の一例をご紹介します。

  • つけ麵 ウーバー
  • 無添加カレー専門店 ウーバー
  • 手打ちパスタの店 ウーバー
  • 【昭和25年創業】老舗そば処 ウーバー
  • 【ミシュラン掲載店】イタリア料理 ウーバー
  • 【ご飯大盛り無料】定食屋 ウーバー

このように、店名に料理ジャンルやお店の売りを盛り込むことで、その料理を求める注文者を惹きつけることができます。

店名は自身で変更できませんので、Uber Eatsレストランサポートにメール(r.jp@uber.com)を送って変更します。

トップ写真

トップ写真もかなり重要です。人間の脳は文字より画像の方が認識しやすいので、人によっては店名をほとんど見ずにトップ写真のみ見て店舗を選んでいるくらいです。

良いトップ写真は店名と同じく、写真を見ただけで何が食べられるお店か分かるような写真にすることです。

ですので、第一にメインで提供している料理を写すことです。専門店なら1品だけ大きく写すのもいいですし、中華料理屋さんみたいにメニュー数が多い場合は3~5品くらいでも大丈夫です。

あと、店名のロゴを載せるのも良いと思います。

店名に書いた料理名は必ず写すようにしましょう。

なお、有料ですがUberに撮影を頼むこともできます。撮影料金はメニューの写真も含め15枚13,000円です。

Uberに撮影すると撮影品質は間違いないですし統一感も出るので、写真がうまく撮れない人はUberにお願いすることをおすすめします。

Uberの撮影はUber Eatsレストランサポートにメール(r.jp@uber.com)を送れば撮影の対応してくれます。

また、写真を変更する場合も同様にUber Eatsレストランサポートにメールすれば変更できます。

メニューを工夫する

せっかく、上記のように店名とトップ写真を工夫して店舗ページを見てもらっても、メニューがイマイチだったら注文してもらえません。

メニューは以下の3つを工夫するといいでしょう。

  • サイドメニューを増やす
  • カテゴリー分けを正しくする
  • メニューに説明文と写真を付ける

ひとつずつ解説します。

サイドメニューを増やす

Uber Eats(ウーバーイーツ)には1,200円以上注文すれば送料が月額498円で何度でも無料になるEatsパスというサービスや、1,500円以上注文すれば1,000円割引になる初回限定クーポンなどのサービスがあります。

最低注文料金が1,200円と1,500円で設定されているので、その料金以上の注文をしようとメニューを選んでいる人が多いです。

ですので、1,200円と1,500円という料金を意識してメニュー作りするのが重要です。

具体的にはオプションやサイドメニューをなるべくたくさん作ることです。

例えメイン料理の料金が900円だとしても、オプションやサイドメニューを作ることで、1,200円以上の注文が可能になります。

カレー屋さんの例

カレー900円+ロースカツ400円=合計1,300円
カレー900円+大盛り100円+ゆで卵100円+サラダ400円=合計1,500円

オプションとはその料理につけるトッピングやサイズ変更のことです。(例:ご飯大盛り、辛さ変更、トッピングゆで卵など)

サイドメニューはメイン料理以外の料理のことです。(例:サラダ、ポテト、デザート、コーヒーなど)

特にオプションやトッピングは、注文単価が上がるのはもちろん、自分好みでカスタマイズできるようになるため顧客満足度も上がるので重要です。

思いつくものは無料・有料問わず追加することをおすすめします。

カテゴリー分けを正しくする

注文者がメニューを見やすいように、「メイン・サイド・ドリンク・デザート」「パスタ・ピザ」などメニューをカテゴリー毎に分けましょう。

カテゴリーを見やすく作る主なポイントは以下の3点です。

  • 「メイン→サイド→ドリンク」のように、注文者が選びやすい順番に並べる
  • 「新メニュー」「人気メニュー」などのカテゴリーを作り、頼んで欲しい商品を一番上に表示する
  • カテゴリー内の表示順も、価格順やジャンル順などに分かりやすく並べ替える

上記のようにカテゴリーと表示順を工夫して見やすいメニューを作りましょう。

カテゴリーは複数選択できるので、例えばチキンカレーという商品を「メイン」「人気メニュー」の2箇所に配置するも可能です。

メニューに説明文と写真を付ける

注文者は実店舗のように実際の料理を見ることができないため、メニューの説明文と写真が注文を決める大きな要素となります。

メニュー説明文

説明文には、メニュー名と写真だけでは伝わらない料理の特徴(食材、量、味付けなど)やこだわり(売り)を入れるといいでしょう。

具体的には以下のような文言です。

  • 当店イチ押し
  • 常連さん人気№1
  • からあげグランプリ金賞受賞
  • A5ランク最高級和牛100%使用
  • トマトは青森産の無農薬を使用
  • じっくり煮込んだトロトロの豚チャーシュー
  • プリプリの新鮮な海老を贅沢に使用した海老チャーハン

メニューの一覧画面では説明文の最初の34文字が表示されるので、文頭に注文者の興味を引くワードを入れるといいでしょう。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)は外国人の利用者も多いので、メニュー名と説明文の文末に英語でも記載することをおすすめします。アレルギーや宗教もあるので、最低でも食材は記載するといいでしょう。

メニュー写真

メニュー写真は必ず掲載しましょう。写真があるとないとでは明らかに注文件数に差が出ます。

メニュー写真を撮影するコツは「Uber Eatsレストランメニュー写真撮影ガイドライン」に載っているので参考にするといいでしょう。

既述したように、メニューの撮影は15枚13,000円でUberが撮影してくれるので、お金に余裕があれば撮影を依頼しましょう。

自身で撮影する場合は撮影ボックスを利用するのがおすすめです。撮影ボックスであればスマホのカメラからでも綺麗に撮れます。

私も使用していますが、こちらの撮影ボックスは安い割には綺麗に撮れるのでおすすめです。

料理完成時間を最速にする

Uber Eats(ウーバーイーツ)の配達時間は早ければ早いほど注文が多くなります。

理由としては注文者もなるべく早く届く方が良いですし、レストラン表示順も配達時間が早い方が上位に来るためです。

ですので、料理完成時間(ピックアップ時間)の設定をなるべく早くしましょう。

料理完成時間は実際の平均完成時間より5分10くらい早くすることをおすすめします。

駅前とかの立地が良い店舗だと待機している配達員が多いので、料理完成前に配達員が到着して待たせてしまうかもしれませんが、そうなったら設定時間を遅らせればいいだけなので、まずはなるべく早い時間を設定しましょう。

ちなみに、私の店舗では0分で設定していますが、配達員を待たせることはほぼありません。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)はスピードが命なので、調理に時間がかかる料理はメニューに載せないことをおすすめします。

カレーや丼ものみたいな盛り付けるだけのような料理だとベストです。

Uber Eatsと店舗で提供するメニューは必ずしも同じでなくても大丈夫なので、Uber Eats用にアレンジしたりオリジナルメニューを作るのも良いと思います。

料理完成時間の設定方法

Uber Eats(ウーバーイーツ)マネージャー料理完成時間の設定方法

料理完成時間(ピックアップ時間)の設定はUber Eatsマネージャーからできます。手順は以下の通りです。

  1. Uber Eatsマネージャーにログインする
  2. 「設定→準備時間」を開く
  3. 料理完成までの平均時間を設定する

「さらに追加する」をクリックすると、特定の曜日や時間帯の時間を設定できます。例えば、ランチタイムなど店舗が混雑する時間のみ時間を遅らせることも可能です。

Eats厳選バッジを獲得する

Eats厳選バッジとは、最高水準のパフォーマンスを提供していると認定されたレストランにのみ与えられるバッジです。

上記の画像のようにレストラン名の右側にバッジが付きます。

Eats厳選バッジの存在は多くの注文者が認知しているので、「このお店はバッジがあるから安心」というように信頼されます。

また、Uber Eats(ウーバーイーツ)のアプリ上でも高頻度で表示されますし、上位にも来るので配達依頼がかなり増加します。

Uber Eatsによると、Eats厳選でないレストランよりも平均6%売り上げが多いそうです。

では、どうすればEats厳選バッジを獲得できるのかというと、獲得基準は以下の通りです。

Eats厳選バッジ獲得基準
  • レビュー評価4.7以上
  • オンライン率85%以上
  • 完了した注文件数月40件以上
  • 商品の入れ忘れ入れ間違い1%未満
  • キャンセルなどで不成立となった注文1%未満

これらの基準をすべて満たした場合、Eats厳選バッジが獲得できます。

Eats厳選は毎月1日に、過去90日間においてレストランがパフォーマンス基準を満たしているかどうかを判断します。(Uber Eatsに登録してから90日以上経過している必要があります)

Eats厳選の詳しい内容や現在の指標の進捗状況は、Uber Eatsマネージャーにログインして「実績→Eats厳選」で確認できるので、頻繁にチェックして改善することをおすすめします。

営業時間を延ばす

当然ですが、営業時間を延ばせば売り上げを上げることができます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)と店舗の営業時間を同じにしている店舗が結構多いですが、営業時間は揃える必要はありません。

例えば、14時~18時くらいは休憩やディナーの仕込みの時間で休みにしている店舗でも、Uber Eats(ウーバーイーツ)上は営業中にしても問題ありません。

アイドルタイムは料理を作れる人がいないという店舗もあるかもしれませんが、Uber Eats(ウーバーイーツ)では時間によってメニューを絞ったり変更できるので、その時間帯は簡単に作れる料理だけ販売するという方法もできます。

また、営業時間前の仕込みの時間ももったいないので、Uber Eats(ウーバーイーツ)上では営業時間を30分くらい早めるのもおすすめです。

実際、営業時間を1時間伸ばしたら売り上げが10%増加したという店舗もありますので、ぜひ検討してみてください。

容器にThank youメッセージを書く

Uber Eats(ウーバーイーツ)の容器にThank youメッセージを書く

料理を入れる容器の蓋に「Thank you」「ご注文ありがとうございます」というようなメッセージを入れると、リピーターが増えたり、良いレビュー評価がもらいやすくなります。

実際、容器の蓋にThank youメッセージ書いてから売り上げが2倍になった店舗もあるようです。(さすがにそれだけの効果ではないとは思いますが)

以前取材した店舗ではランチ後の暇な時間に、容器の蓋にThank youメッセージを書いているそうです。

また、メッセージカードでも有効です。メッセージカードには評価を促すコメントを書いたり、店舗のSNSやホームページのQRコードも載せるといいです。

ポイントカードやチラシなど販促物を同封する

Uber Eats(ウーバーイーツ)は、料理を入れる紙袋やビニール袋の中に自店舗の販促物を同封しても大丈夫です。

店舗のポイントカードや店舗の情報など書いたチラシなどを同封すると、店舗への来店増加が期待できます。

チラシには店舗のSNS情報や「このチラシを持って行けば10%オフ」みたいな特典も付けると効果的です。

レビューに返信する

Uber Eats(ウーバーイーツ)は注文者がレストランに対してレビュー評価をすることができますが、レストラン側はそのレビューに返信することができます。

さらに、特典(次回400円OFFクーポンなど)を付けることもできるので、リピーターを増やす効果が期待できます。

Uber Eats(ウーバーイーツ)によると、返信と特典を受けた注文者は、返信しなかった注文者と比較して23.2%多く再注文したようです。

なお、返信は自動返信を設定することができるので、作成しておくといいでしょう。

自動返信の設定方法

自動返信の設定では、新規かリピーターかによってもメッセージ内容を変えれたり、評価によってもどんな返信するか内容を変更できます。

例えば、☆1の悪い評価をした人に対しては「ご期待に沿えず、大変ご迷惑をおかけいたしました」みたいな内容にし、逆に☆5の良い評価をした人に対しては「満足いただけて大変うれしく思います」みたいな内容を自動的に送信できるように設定できます。

自動返信文の作成はUber Eatsマネージャーにログインして「実績→フィードバック→レビュー→自動返信の管理→自動返信文を作成する」から作成できます。

自動返信文の作成方法を解説します。

Uber Eats(ウーバーイーツ)店舗の自動返信文の作成画面

①評価
☆1~5の評価において、どの評価を付けた注文者に返信するか選択できます。私は☆1~2、☆3~4、☆5の3通りのメッセージを作っていますが、☆1~3、☆4~5の2通りでも良いと思います。

②利用者のタイプ
新規注文者またはリピーターのどちらに向けて返信するか選択できます。(「戻る」と書いてますが、returnの誤訳だと思います)

③最低注文金額
最低でいくら注文した注文者に返信するか選択できます。

④メッセージ
①~③で選択した基準ごとに、送るメッセージを作成できます。(例文は以下に記載しています)

⑤特典
400円~4,200円の間で注文者への特典を選択できます。特典の提供は任意であり、ボタンを選択しなければ特典は付きません。なお、特典の負担は自費です。

リピーターになってもらうには短期間で3回利用が必要と言われているので、新規の注文者全員に特典を付けることをおすすめします。

ちなみに、私の店舗では新規の注文者全員に400円の特典を付けています。

返信メッセージの例文

参考までに返信メッセージの例文をご紹介します。

☆1~2
(お客様の名前)様、貴重なご意見をお寄せいただき、ありがとうございます。ご期待に沿うものではなかったとのこと、大変ご迷惑をおかけいたしました。ご満足の頂ける商品を提供できるよう改善を努めてまいります。今後もご利用を継続いただけますと幸いです。

☆3~4
(お客様の名前)様、この度は数ある店舗の中から(店舗名)をご利用いただきありがとうございます。これからも日々改善しながらご期待に沿えるサービスを提供できるよう努めて参ります。またのご利用を心よりお待ちしております。

☆5
(お客様の名前)様、この度は数ある店舗の中から(店舗名)をご利用いただきありがとうございます。ご満足いただけたとのこと、大変うれしく思います。これからもご期待に沿えるサービスを提供できるよう努めてまいります。ありがとうございました!

リピーターには文頭を「再度のご利用ありがとうございます。」「いつもご利用いただきありがとうございます。」などに変更してください。

プロモーションを利用する

プロモーションとは、Uber Eats(ウーバーイーツ)上でレストランが自主的に行うことができるマーケティングツールです。

注文者に対して、注文価格の割引や無料商品の提供など、レストラン側でキャンペーン期間や予算額を設定して行うことができます。

プロモーションを行うことで、レストラン一覧画面でも目立つことができて店舗ページへのクリック率が上がるので、何かしらのプロモーションは常に実施することをおすすめします。

では、どのようなプロモーションの種類があるのかご紹介します。

プロモーション一覧
  • 1つ頼むと1つ無料(おすすめ)
  • メニュー商品の割引
  • 注文金額が上がるほどお得
  • 何円注文で無料商品を獲得
  • 配達手数料0円
  • 何回注文で何円の割引(おすすめ)

各プロモーションは対象者(新規orリピーター)、スケジュール(実施期間・曜日・時間帯)、最大支出金額を設定できます。

1つ頼むと1つ無料(おすすめ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロモーション 1つ頼むと1つ無料

特定の商品を1つ頼むと1つ無料になるプロモーションです。

当然ドリンクやサイドメニューよりメイン商品の方が効果的ですが、割引額が高くなるので、利益率の高い商品にしたり、新規顧客限定にするなど工夫するといいでしょう。

商品によっては最も効果が期待できるおすすめのプロモーションです。

メニュー商品の割引

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロモーション メニュー商品の割引

特定のメニュー商品を割引するプロモーションです。割引額は20%~75%の間で設定できます。

「1つ頼むと1つ無料」と同様にメイン商品の方が効果的です。新商品や利益率の高い商品を割引するといいでしょう。

注文金額が上がるほどお得

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロモーション 注文金額が上がるほどお得

〇〇円以上の注文すれば割引になるプロモーションです。1回の注文金額を増やす効果が期待できます。

割引金額は自由に選択できなく、以下の4パターンから選択する形です。

  • 1,000円以上の注文で100円割引
  • 1,500円以上の注文で200円割引
  • 2,000円以上の注文で300円割引
  • 3,000円以上の注文で450円割引

割引金額は平均注文金額より少し高めの値段を設定するのがおすすめです。

また、開始スケジュールを設定することで、特定の時間帯や曜日限定で実施することができます。

例えば、平日の昼の時間帯は1,500円以上で200円割引、土日の夜の時間帯は3,000円以上で450円割引という設定も可能です。

何円注文で無料商品を獲得

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロモーション 何円注文で無料商品を獲得

〇〇円以上注文すれば特定の商品が無料になるプロモーションです。

メイン商品よりオプションやサイドメニューで設定するのがおすすめですが、最低注文金額の10%以上の商品にする方が効果的です。

例えば、最低注文金額2,000円で設定した場合、200円以上の商品を無料にするといいでしょう。

配達手数料0円

Uber Eats(ウーバーイーツ)の注文で発生する配達手数料(送料)が無料になるプロモーションです。送料無料なので注文されやすくなります。

送料は平均230円くらいなので、そのくらいの金額を店舗が負担することになります。

ただ、送料定額サービスのEatsパスに加入している人は既に送料無料なので、Eatsパス加入者には効果はありません。

何回注文で何円の割引(おすすめ)

Uber Eats(ウーバーイーツ)プロモーション 何回注文で何円の割引

同店舗で〇〇回注文したら割引になるというプロモーションです。「ロイヤルティプログラム」とも呼ばれています。

ロイヤリティプログラムを活用すれば、同じ注文者によるリピート注文を増やすことができます。

ロイヤリティプログラムは注文回数ベースと合計利用額ベースの2通りあります。

注文回数ベースは、「3回・5回・10回」のいずれかの注文回数と割引金額を選択します。例えば、3回注文したら450円割引のような特典を付けれます。

割引条件は早く達成できた方がいいので、注文回数は3回か5回がおすすめです。

合計利用額ベースは、同店舗で利用した合計金額に応じて割引です。金額は「5,000円・7,500円・10,000円・12,500円」のいずれかで設定できます。

同様に割引条件は早く達成できた方がいいので、5,000円か7,500円がおすすめです。

このロイヤリティプログラムはリピーターを増やすのにかなり効果的なので、絶対やった方が良いと言うほどおすすめです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)店舗の売上はいくら?

Uber Eats(ウーバーイーツ)の加盟店舗の売上を伸ばす方法にていてご紹介しましたが、Uber Eats(ウーバーイーツ)の売り上げはどのくらい稼げるものなのでしょうか?

売り上げは加盟エリア、料理ジャンル、店舗規模によって変わるので何とも言えませんが、私が取材した飲食店だと、お店全体の売り上げの25%くらいがUber Eats(ウーバーイーツ)の売り上げだそうです。

Uber Eats(ウーバーイーツ)だけで1日50~100食の売り上げがあるようなので、例えば1食1,000円の場合、1日5万円~10万円の売り上げということになります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)をやっていなかったら元々なかった売り上げなので、かなり儲かりますね。

このページでご紹介したUber Eats(ウーバーイーツ)の加盟店舗の売上を伸ばす方法を参考にして、売り上げがアップすることを願っています!

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おいしいデリバリー編集部
日本最大級の出前・宅配・フードデリバリー情報サイト「おいしいデリバリー」。編集長は2017年8月にUber Eatsに登録して以来、複数のフードデリバリーサービスを経験しているベテラン配達員。
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